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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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私の番


今度は私の番である。昨日、術前検査のために病院へ。尿検査、血液検査、レントゲン、心電図、肺機能検査。特に問題はないのだ。どうってことないのだ。血液検査以外は・・・。

注射の類は大嫌いである。針が腕に刺さる?あり得ない。

☆義務教育中にあったインフルエンザの予防接種。毎回、熱があると嘘をついてばっくれていた。

☆女子高だったからか、毎年必ずあった貧血検査。採血の順番を待っている間に貧血を起こして検査不可能に。

☆高校の修学旅行のときに、血液型を申告しなければならなかった。貧乏ゆえ、検査費用をケチって献血を試みたが、献血の針が刺さった途端に意識が遠のき、失敗。最初の血液検査で血液型は判明。

☆社会人になって、何かのときに受けた血液検査。血管が細く、看護士が何度も失敗し、4度目を外された時に意識が無くなった。目が覚めたときには低体温、低血圧で緊急処置の最中だった。ショック状態を起こしたらしい。

その他諸々。血管が細く、一発で済むことがない。ただでさえ苦手な注射。私にはかなり過酷な試練なのだ。

「どれくらい抜くんですか?」

「苦手ですか?」

「とても苦手です。」

「だったら聞かないほうがいいですね。ラクな姿勢でどうぞ。」

昨日もこんな会話があった。私はうつ伏せになり、絶対に針を見ないようにした。ぎゅっと握ってください、と言われる前から掌が痛くなるくらい握っていた。いつもは寝かせてください、だの、赤ちゃん用の細い針にしてくれ、だの、かなり我が儘なお願いをする。が、昨日は頑張った。

「おねー。モモは何度も注射したんでし。」

「モモは胸水だって抜いたんでしよ。」

「おねー。モモが応援するから頑張るんでし。」

頭の中には最期まで頑張ったモモの姿。夏には手術だってしたんだ。モモが頑張ったんだから私だって頑張らなくちゃ。モモの手術に比べたら私の手術なんて傷口も小さいものだ。こんなことで泣き言なんて言ってられねー。その思いだけで乗り切った。この勢いで手術だってリハビリだって耐えてやるぞー。

モモたん、おねーは頑張るよ。

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2007⁄01⁄26 01:25 カテゴリー:桃色日記 comment(0) trackback(0)
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