猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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モモに救助されたウメ


モモのお婿さんとして我が家にやってきたウメ。大きい猫のジョーさんとモモさんはちびっ子ウメに大喜びだった。

ウメさん、我が家で初めてトイレ。大丈夫かな?と見守るおねー。そしてトイレの際まで行って見守るジョー&モモ。

ウメさん、初めてのお留守番はケージの中。帰宅するとジョー、モモの出迎えがなかった。ケージですやすやおやすみ中のウメ。そしてケージに寄り添うジョー&モモ。

ウメさん、初めてのご飯。ジョー&モモに見守られる中、バクバクと食べる。ウメがもらったミルクが羨ましくて横から前足を突っ込んではペロペロと舐めるモモさん、お行儀悪いよ!

ウメさん、初めての冒険。まだソファに飛び乗れず、よじ登ったウメさん。肘掛の横に置いてあるゴミ箱に落下。かなり細長いゴミ箱だから自力で脱出出来ないウメさん。興味深く様子を見るおねー。意地悪なおねーと違って心配そうなジョー&モモ。

「ふみゃぁ~~~」

情けない声を出すウメ。そろそろ救助するか、と思ったらゴミ箱に飛び込んだモモさん。覗き込むとぎゅうぎゅうのゴミ箱の底でウメに寄り添っている。微笑ましい光景。これはシャッターチャンス?とカメラを取りに行ったおねえ。戻ってくるとゴミ箱ですっかり安心し、モモにじゃれるウメ。馬乗りされてもじっとしているモモ。さすが先輩。

しかしここでビックリするようなことが起きた。少しの間じっとしていたモモが突然ゴミ箱を飛び出して来た。背中にウメを乗せたまま。狙ったのか、偶然なのかわからないが、とにかく凄いぞ、モモたん。

だが、しかし。詰めが甘いというか、どこか抜けているモモさん。ゴミ箱の淵に着地してしまい、猿ではないからウメもしがみ付いているわけではなく、ウメは再びゴミ箱の中へ。とても鳴きまくるウメはおねーに無事救助された。

この頃は義理猫情のあついモモさんだった。
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2007⁄01⁄21 04:13 カテゴリー:梅さんは行く comment(2) trackback(0)
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コメント



病気なのを知ってこちら側の目線が変わるからなのかな?とも思いましたが、
確かに色々と感じることがありました。
モモってこんなに人の言うことがわかる子だったんだなあ、とか、
こんなにしっかりした子だったんだなあと。
基本的には甘えん坊の我が儘娘でしたけどね。

先週の今頃はモモと長い夜を過ごしていたんです。
あっという間なんですね。
頑張りぬいて立派に旅立ったモモだったからか、
気持ちはかなりラクになりました。

2007/01/22 00:08URL | 晴乃輔[ 編集]

優しい子
私ね、こう思ったことあるんです。
この病気を通して知り合ったにゃんこさんたちって、なぜはみんなとても人の気持ちが通じたり他の子と比べて心優しく面倒見がいい子が多いような気がしたんです。
たまたまなのかもしれませんが、モモちゃんのこと知るたびにそう思いました。
お疲れの出てくるときなのでご自愛くださいね。
今日も寒いですね。
2007/01/21 18:08URL | やまだのママ[ 編集]



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