猫との共存について語ってみる。
ブログ内検索


プロフィール

晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








パン


パンが食べたいでし!

ネコがパン?まさかね、とイタズラ半分にちぎってあげるとバクバク食べたことがあった。基本的にご飯党だから私は朝からご飯が多い。久々にデパートで美味しい食パンを入手して、今日はトーストにした。すかさず寄ってくる。立ち上がり、私の手元をぺしぺし叩き、前足をグーパーグーパーして催促。秋刀魚や刺身はもらえるとわかっているからここまでしない。だから何故にパンなのだ?

パンにしたのはワケがあった。昨日、母上がクリームシチューが食べたくなって作ったから美味しいパンを買って来て、と連絡してきた。バケットと食パンを買って帰宅した。貧乏舌の私にはシチューもカレーも、市販のルーを使って作るほうが好みである。市販のルーにあれこれ工夫して作ると思いがけず絶品が出来たりする。カレーは時々作るが、シチューは久々だ。料理下手の母上でもシチューなら失敗はないだろう。

「いつもと違うのにしてみた。」

と、得意気な母上。ブラックペッパーをたっぷり振って一口。

「・・・・・・・・・・・・?」

謎めいた味。まずい!とかではなく、あれ?という感じ。私が食べているのはなんだ???と、もう一口。

「・・・・・・・・・・・・???」

やはりわからない。母上が不思議そうな私の顔を見て自分も一口。

「スパイスが効いているね~。味見してしょっぱいと思ったから牛乳で薄めたんだけどね~。」

うーん。そうじゃなくて、なんというか。本当にこれはシチューなのか?私は目を瞑って食べてみた。やはりこれは・・・カレーのように感じる。今時のシチューってこうなのか?いや、そんなことはないだろう。しかしせっかく作ってくれたのだ。黙って食べることにした。

「不味いわけじゃないでしょーよ。」

母上、さすがに心配そうに聞く。

「うん。不味くはない。ただスパイシーなシチューって不思議というか。これはカレーっぽいというか。ま、最近はホワイトカレーなんてのもあるし、こういうシチューもあるんでしょ。」

そう言って私は一皿を平らげた。

「いくらなんでもカレーとシチューは間違えないわよ。これは確かにシチューだった。」

そう言って私に証拠を見せる母上。本日使ったルーの箱。母上、得意気になるのは良く確認してからになされ。

「ホワイトカレー」

箱には思い切りそう書かれていた。本日、残り物をご飯で食べた。最初からカレーだと思って食べたら美味かった。

カレーもシチューもモモには食べられないから残念だね、って。なんでシチューなのにテーブルに刺身が乗ってるのさ!

「モモちゃんの分だけ解凍したんだもんね~。」

相変わらずベタベタに甘やかされているモモである。
スポンサーサイト






2006⁄10⁄25 03:09 カテゴリー:桃色日記 comment(2) trackback(0)
▲pagetop












コメント


穏やかで
本当にこんなに穏やかでいいのか、という感じです。
私が病気を忘れてしまうこともあるくらい、
モモはまだ元気に日々を過ごしています。

二階は大きな出窓があるので、
天気が良い日はずらりとネコが並んでます。
犬の散歩の人がよく立ち止まって眺めてます(笑)
モモのいる一階にも出窓があって、
天気が良い日は私が起きると、
出窓のカーテンの間から「おはよ~」と顔を出します。

元気でいてくれるモモに感謝する日々ですよ。
2006/10/27 03:26URL | 晴乃輔[ 編集]

ほのぼの
なんか微笑ましいっていうかほのぼのとした感じですねぇ~♪
モモちゃんも相変わらずで。笑
晴乃輔さんのところのことを見ていると、今の時期暖かな日差しを目当てに窓際に集まる猫の姿を想像してしまいます。
幸せですね。
2006/10/26 10:03URL | やまだのママ[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 +++Nekocle Life+++猫狂的生活. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。