猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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足音


相変わらず帰宅が遅く、モモに怒られている。しかし猫の聴覚はどの程度なのだろうか。

門を開け、玄関にカギを差し込むとモモの声が聞こえていた。それが、門を開ける頃には聞こえるようになり、モモは凄いね~、なんて言っていた。

が、しかし。今夜は更に凄かった。門に辿り着く前にモモの鳴き声が聞こえて来た。玄関の擦りガラス部分にシルエットが写っている。家に入ってお叱りを受け、母親に尋ねてみる。

「10分くらい前に玄関に走って行って鳴き始めたのよ~。」

10分前というと、私が車でウチの横を通り過ぎた頃。車のエンジン音まで聞き分けているのだろうか。私の車はロータリーエンジンだから特徴があるのは確かだが、それにしてもなあ。

10時半頃からモモは騒ぎ始めたらしい。

「遅いでし!」

ブチ切れて部屋を走り回るモモさん。

「おねーまだでしか?」

テーブルに乗り、テレビを見ている母上の前で喚く。

「おねー遅いからおやつ欲しいでし。」

母上のジャーキーの瓶を開けろ、とねだる。

「食べてもむかつくでし。遅いでし。」

そう簡単にはおさまらないモモの怒り。こんなモモさんの出迎えは強烈過ぎる。バシバシ叩かれ、背中に飛びつかれ、私が指定席に落ち着くまで喚き続ける。しかし飼い主=親馬鹿。こんな仕草には簡単にズキュンとやられてしまうのだ。

まだ忙しい時期は続く。モモにはもうしばらく怒られ続けるんだろうな。
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2006⁄10⁄19 01:22 カテゴリー:桃色日記 comment(0) trackback(0)
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