猫との共存について語ってみる。
ブログ内検索


プロフィール

晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








寝苦しかった夜


一昨日は母上の好意に甘えて自室で眠った。左腕にウメ、右腕にバナナ、胸の上にはミカン。三匹で30キロオーバーの巨大トリオ。苦しいんですけど・・・。とっても暑いんですけど・・・。単なるデブ猫ではない。体長が猫にあるまじき大きさなのだ。知人に写真を見せると、これ何?アライグマ?タヌキ?と言われる。そして足の間にイチゴ、枕元にジョー。チェリオは群れを好まない。みんなに囲まれて幸せ・・・しかし寝苦しい夜だった。でもこうやって集まってくれるなら寝苦しさも嬉しい。

そして昨日は10日ぶりにモモと寝た。母上とは布団を敷く場所が違う。母上は慣れたからそっちじゃ嫌がるんじゃないの?と言っているそばから、モモは布団のど真ん中にゴロリと横になった。母上と一緒だったときは母上の枕元に近いところで寝ていたらしい。

「やっぱりアンタと私じゃ違うのかしらねえ。」

そうですとも。そうでなければ飼い主としては寂しい。シングルサイズの布団を半分ずつ分け合って寄り添いながら寝る。これもまた幸せ。しかし夜中はとても元気なモモさん。枕元にはねこじゃらしや、母上に買ってもらったらしきネズミのおもちゃ、パグ犬いっちさんお気に入りの骨型おもちゃまで運んでらっしゃる。これをどうしろ、と言うのか。

ワンワン、遊んでくれ。
ワンワン、おやつくれ。
ワンワン、なでてくれ。

はいはい。お付き合いしますよ。お嬢さん。一通り付き合ってようやく本格的に寝たモモさん。しかし7時頃からワンワンと騒ぎ始める。病気するまでは無かった朝ご飯の要求だ。うーん、寝たのは5時近かったのに、と寝たふり。そこに現れる救世主。

「モモたん、ご飯にしよっか?」

母上がやってきて布団から飛び降りるモモ。台所に立っていると思われる母上。二人の会話が始まった。

「ねーちゃん起きないね。昨日も騒いだの?」
「ワンワン。」
「一緒に寝たの?良かったね。」
「ウワーーーンワンワン。」
「はいはい。すぐあげるからね。」

そして私と入れ替わりで母上が旅行に出かけた。仕事するまでに少し時間があったからモモのトイレをリニューアルした。一週間に一度シートを交換するだけでよい。トイレ掃除の手間が減ることよりも、砂の飛び散りが軽減しそうなトイレの形に引かれたのだが、専用の砂も粒が大きくて掃除がしやすいかもしれない、と母上の考え。ええ、断れません。買わせていただきます、と昨日買って来た。砂の感触も違うから少しの間は両方のトイレを置いておこう、そう思いながら準備をしているとモモさんはそばで見学。砂を入れたところでどれどれ?と探検が始まった。フガフガと匂いを確かめ、砂をいじくり回し、私が見ている目の前でシャーーー!旧型トイレはすぐに撤収となった。

「モモ凄いね!天才だね!」

親馬鹿である。
スポンサーサイト






2006⁄09⁄09 01:09 カテゴリー:桃色日記 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 +++Nekocle Life+++猫狂的生活. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。