猫との共存について語ってみる。
ブログ内検索


プロフィール

晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








モモとの暮らし


モモは今は元気。どの程度元気なのか、いつまで元気でいられるのかはわからない。今を楽しむ、そう決心したものの、日中は大人しく寝てばかりいるモモを見ていると、ちゃんと息をしているのか、食欲が無くなったのではないか、と気になってしまう。夜になって活発になってくると一安心、そんな毎日の繰り返しだ。

今は仕事もセーブして、色々なことをセーブして出来る限りモモと一緒にいるようにしている。抜糸が終わってカラーが外れるまでは、と思ってそうしてきたけど元の生活にモモが戻ることを拒んでいるから長引いている。病気を抱えたままだ、と思うと強引に戻すことも出来ない。

モモと暮らすようになって、これほどモモと長く過ごしたことはない。だから普段のモモの様子、特に日中はどんな感じで過ごしていたのか把握出来ていないということがわかった。昼は一人で静かに過ごしたい、夜は甘えたり遊んでもらったり、近くにいたい、そういうスタンスをモモが好むということを知った。この二週間と少しの間にそういう風に変っただけなのかもしれないが。

他の猫たちはモモの帰りを待っているような気がしてならない。私が二階へ行こうとすると必ず誰かが階段の途中にいるのだ。モモが廊下をうろついているときには全員揃っていることもある。今日も挑戦してみた。私が二階へ行こうとするとモモがついてきて、入り口のドアの前を興味深そうに見ていたから、そのまま抱き上げて戸を開けた。しかしすでにそこには待ち受けている猫がいて、モモは「シャー!」と吠えて、私から飛び降りて逃げてしまった。

このまま最期までモモは一階で暮らすほうが幸せなのだろうか。でも思ったよりもモモが長く元気でいてくれたら母上に負担が掛かる。私の留守を母上はモモと一緒に過ごしてくれるのだろうか。一時的にでも他の猫たちとの共同生活に戻って欲しいというのは私の勝手な願いかもしれない。でも私は他の猫たちとも一緒に過ごしたいのだ。夏でもエアコンを掛ければ数匹は一緒に寝る。好き勝手に甘えてくる猫たちと会話をしたい。今はモモが一番心配だし大事にしなければならないのはわかっている。でも我が家にはあと6匹の子供達がいるのだ。少しずつでも努力していくしかないのだろう。

モモは抱き上げると軽いな、と感じる。そして前足の付け根やお腹の真ん中にある腫瘍が私の手に触れる。大きくなってきているような気もする。それでもまだ元気なのだから、頑張って社会復帰して欲しいと願ってしまう。モモちゃん、頼むよ!と今もこのブログを書きながら声を掛けるが、モモは私が敷いた布団の上で大の字になっている。
スポンサーサイト






2006⁄08⁄20 00:57 カテゴリー:桃色日記 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 +++Nekocle Life+++猫狂的生活. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。