猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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お腹


急遽病院へ行き、点滴を受けた。
いいえ。モモではありません。
犯人患者は私です。
ここ最近の不摂生が祟ったのか、
胃痙攣を起こしました。
あまり胃が丈夫でないから仕方ない・・・(泣)

病院から帰ってまずはニャンコ様達のお夕食。猫缶をペロリとたいらげたモモさん、まだ物足りないのか、モモ飯一式を入れているカゴを覗き込んでいる。あー、齧っちゃ駄目だってば!モモさん、ニュートリーカルのチューブをくわえて取り出し、スリスリ。今まで、子猫を育てるときや、手術を受けた子に栄養を取ってもらうために使っていた。今回もモモ用に、と用意したのだが、モモさんはチビだった頃これが大好きだった。

※退院直後のモモ
晴「ご飯食べる?」
モ「さっきチーズ少し食べたからいい。」
晴「もう少し召し上がってもよろしいかと。」
モ「いらないってば。」
晴「じゃあこれは?」
モ「・・・・・・・・ウワン♪」

ニュートリーカルを鼻先に出すとすぐにモモの鼻がヒクヒクした。そしてむくっと起き上がり、甘えた声で催促。とても効果があった。

※現在のモモ
晴「あのー、もう食欲戻ってるので必要ないかと・・・」
モ「いいのいいの。残したらもったいないでしょ。」
晴「あのー、カロリー取りすぎになりません?」
モ「今後のために栄養たっぷり蓄えておかなくちゃでしょ?」

栄養過多にならんのだろうか。そして満足したモモさん、気持ちよくなったのか、私のそばにやってきてゴロン。大の字でお腹を見せて寝そべった。だったらちょいと見せてもらおうじゃないの。

傷跡はボコボコした感じだけど赤味も引いて痛々しい感じはなくなった。気になっていた傷の少し上にあるでっぱり。そ~っとさわってみると手術して縫い合わせた跡の肉が盛り上がってるような感じで腫瘍というよりはただの肉の寄せ集めのようだ。そのもう少し上、先生が手術前に見つけたもうひとつの腫瘍を確認。それ以外にも米粒のようなブツブツはあるなあ、という気がした。手術で取らなかった乳腺も張ってるような気がする。

いいんだ。いいんだ。気にしない。いや、気にしないのではなく、現段階で出来ることはやった、あとは経過を見守る、と決めたのだから考えない。悪いほうに考えていたら残りのモモとの生活が楽しめない。モモに負担を掛けずにやってあげられることなら何でもするつもりだけど、今はまだ元気でいてくれるモモとの生活を満喫しよう。

モモの病気をきっかけに色々なサイトを回って、本当に多くの人が同じ悩みを抱えて試行錯誤していることを知った。選ぶ道は色々だけど、共通しているのは、誰もが我が子は可愛い、と思っていること。不思議な感情が芽生え、頑張っている子や頑張っているお母さんに心からエールを送ってしまう。話したこともない知らない人でも気持ちは通じるものがあるんだな。

先輩方のサイトやブログを巡って、どうやってこの病気に対処しているかを勉強させてもらっている。私はモモにどうしたいのだろう、と深く考えてしまう。でも今はこれでいい。

今を大切にしようね!
モモちゃん!
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2006⁄08⁄13 00:46 カテゴリー:桃色日記 comment(0) trackback(0)
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