猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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カラーが邪魔なの


モモさん、すっかり元気を取り戻し、首のカラーが本当にうっとおしくてたまらない様子。なんとかしてくれ、と訴えてくることが増えた。

今日は外に出る必要がなかったから一日モモと一緒に過ごすつもりだった。しかし日中はケージの中でスヤスヤとお休みのモモさん。ケージの扉は開いているのに出てきやしない。つまらん・・・。

それじゃ仕事でもするかね、とモモと寝る場所にパソコンを持ち込んで作業を開始。モモからは見えないが寝ているからいいだろう、と没頭すること一時間と少し。

「わんわんわんわんっ!わんわんわわーーーーーーーん!」

大絶叫である。どうした?モモちゃん。行ってみるとケージの入り口でカラーをブンブン振り回して怒ってる。あれまー。カリカリを食べる時にカラーが皿の淵に引っかかって全部ひっくり返してしまったようだ。床も寝床もカリカリが散乱。水入れにもプカプカと。モモちゃん相当キレてました。片付けてる間もワーワー文句を言い続けてた。水を替え、エサを足してやり、食べるのを手伝ってあげてようやく静かに。ねーちゃん、ありがとう、なんて感謝の言葉は当然無く、文句を言いながら寝床に潜ってしまった。

作業に戻った。次の絶叫が聞こえて来たのは夕方になってからだった。今度は怒っている、というより甘えた声。

「どうしたの?こっちにいるよー」

ワンワン言いながら走ってきたモモ。ゴロゴロ言いながら擦り寄ってきた。目が覚めて姿が見えないから寂しかったんだね、と勝手な解釈をしてモモを撫でまくる。パソコンの前に座っている私の膝に寄りかかって落ち着いてくれた。

家の中で走り回るほど元気を取り戻し、高いところや隙間からも躊躇無く抱きかかえて救助することが出来るようになった。カラーを外したくてもがいていたときには抱き上げて高いところ見物をさせてごまかした。その時に気付いた。手術の時に見つかったという前足の付け根のしこり。確かにそれはあった。柔らかくてプヨプヨしている。これかあ・・・と少し悲しくなったが、今は考えない。考えないぞー。

夕飯、食卓にはまたもやマグロの刺身。私があまり生ものを好まないから我が家で刺身は珍しいのに。モモちゃん、良かったねえ。今日は他の猫たちにも上げることにした。刺身は食べたことがないのに反応凄すぎる。缶詰と一緒にあげたけどマグロはすぐに消えた。スプーン一杯の缶詰しかもらえないバナナ君にはみんなより少し多めに。バナナ、美味しい?と聞いてみる。一瞬顔を上げてくれたバナナの顔には、

「すっごく美味しいよ。」

と書いてあるように見えた。
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2006⁄08⁄11 00:44 カテゴリー:桃色日記 comment(0) trackback(0)
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