猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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検査結果


昨夜から色々と様子に変化が見られた。ゴロゴロ言いながら寄ってきたり、名前を呼べばきちんと反応したり。餌も何度か食べてくれた。これは良い傾向、と喜んでいた。朝も私の後ろをついてまわり、もしかして何か欲しい?と尋ねると「んー」と返事。試しに上げてみるとやはり口をつけるじゃないか。嬉しいことだ。

病院の受付で昨日と比べてどうですか?と必ず聞かれる。やっと少し変化が見られました、ご飯も少しだけど食べました、と言えた。先生も今日は耳が暑いねえ、緊張すると猫は耳が暑くなるけど昨日までは冷たいままだったからちょっと抵抗するかも?と言った。その通りにごくわずかな抵抗、診察台の上でキョロキョロと様子を伺う。先生も今日はいいみたいだね、と言ってくれた。そして皮下輸液と血液検査。

この病気は数字がすべてじゃないので、と何度も念を押された。数値は何も改善されていなかった。悪くなっていたものもある。でも先生は食べ始めた、動き回るようになってきた、反応も出てきた、このほうがずっと大事だから、と言った。食欲が出始めたのなら入院は辞めましょう、と先に言われていた。せっかく食べ始めたのが台無しになるから。そして数値が下がっていたら今の点滴を一日置きから二日置き、最終的な目標は多くても週一くらいを目指しましょう、ということになっていたが、検査結果からまだしばらくは毎日通うことになった。本格的な食欲の回復が見られたら薬で数値を下げる方向で、ということになった。

とにかく食べさせてください!塩分さえ気をつければ何でもいいです!

もう長くはないから好きなものを食べさせていいですよ、という意味ではなく、食欲の回復が今の一番の目標、と受け取った。状態の良さが数値に出てなかったのは残念だが、先生の言った数値がすべてじゃない、数値はコンディションで変わるから見た目の元気が一番大切、という言葉を信じよう。

帰宅してすぐ、母上から生鮭をもらった。人間の刺身サイズ、梅には初体験だ。長いことじーっと眺めていたが、手で細かくちぎったらぺろりと食べた。夕飯のとき、今日はいつもと違う手順だったからか誰もドアの前で待っていなかった。トレーを持って出て行くと、やっとちらほら集合。梅はソファの上。元気がないのか?と心配になったが、持っていったらちゃんと口をつけた。いつもの半分くらいを食べてもういらない・・・。でもこれも進歩だ。

きっと梅はまだ頑張れる。


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2008⁄01⁄25 02:21 カテゴリー:梅さんは行く comment(0) trackback(0)
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