猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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後々わかったこと


その1:

手術の後遺症が思ったより面倒なのだー。手術前に先生から説明はあったが、膝の違和感、水や血が溜まってぷっくり。膝に太い注射器を刺して水を抜くというあのとても嫌な体験をまたすることになるとは思ってなかった。いや、確かにその必要は出てくる、と言われていた。でも大丈夫なことも多い、と言われていた。でっきり自分は大丈夫な部類の人だと思っていたのだ。いつになったら治るんじゃい。ハシゴが昇れないから、またもや母上宅に居候の身分。肩身が狭い・・・。

その2:

入院の二日前、新しい車がやってきた。車大好きで2台を所有していたが、あまりにも不経済で1台にしたのだ。うーん、格好いい。絶対イケてるお兄ちゃんが乗っていそう、と満足。が、しかし。今回の車、おにーのアドバイス通りにドレスアップ。そして納車になってからおにーが言った。

「この車、運転しているのがお前だと気付くと周囲が驚くね。」

何故に???と尋ねると、

「大抵、この飾り方は怖い系の人が好むから。」

・・・知らなかった。

その3:

パグ犬、いっちさんのオーナーである妹がお嬢さんの様子を見に戻ってきた。今は亡きモモの思い出話。最後の数日の話をしていたとき、モモが私を嫌っていたのに、前日からはひと時も離れたくない様子だった、という話をしたとき。

「そうみたいね。母さんにシャーッ!って言うくらいだから。」

シャーッ?え?え?知らんぞ。そんな話。そして妹から聞いた。母上が不眠不休の私に代わってモモに寄り添ってくれようとしたが、モモが私を求めて駄目だったとき。私はただモモがフラフラと私のところに歩いて来ようとしていた、くらいにしか思ってなかった。が、モモさんは私の枕に母上が横になると、シャーッ!シャーッ!と牙をむいたそうだ。知らなかった。モモたん、お母さんにそんなことしちゃ駄目じゃん。

モモが亡くなって、すぐに入院の準備となり、何かと慌しかった。だから今になって知ったいくつかの事実。へー、そうだったの。という感じではあるが、手術の後遺症はちとやっかいだなー。


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2007⁄02⁄25 01:33 カテゴリー:桃色日記 comment(2) trackback(0)
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退院


ようやく釈放。
無罪放免とはいかなかったけど、
ひとまず執行猶予付きで釈放。
予定より長くなってしまったよー。
手術の後遺症で少し長引いたけど元気なのさー。

うー、やっぱりシャバの空気はうまいねー。

病院時間になれてしまい、
今のこの時間でもネムネム。
メールチェックしなくちゃだがもう限界。
まずは無事帰還ということで。

おやすみなさい。







2007⁄02⁄14 00:49 カテゴリー:桃色日記 comment(3) trackback(0)
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