猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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バトン


「やまだの闘病記」のやまだのママさんより、バトンをいただきました。初めてのバトンなので勝手がわかりません。友達いないので回す人がいません。でもせっかくいただいたのでやってみよ~っと♪

①猫と一緒に生活していて幸せだなぁと感じる瞬間とは?

一緒に暮らしているというだけで日々幸せを感じてますが、ひとつ上げるとしたら、夜寝る時に、ごそごそとベッドに上がりこまれ、ぎゅーぎゅー詰めで寝る時。重くて苦しいけど、それでも幸せ、と感じます。

②うちの猫のおかしな癖というのがあったら教えてください。

ジョー君はカリカリを前足で掴んで食べます。

ミカンは私が水入れに冷める前のお湯を入れたのに口をつけたことがあり、
それ以来前足で温度を確かめてから飲みます。

③おすすめの猫グッズ(おもちゃやご飯なんでも結構です)を教えてください。

多頭飼いなので猫用トイレは専用のものではなく、薄型の衣装ケースで代用しています。我が家には身体が大きくて市販の猫トイレでははみ出してしまう子もいるので重宝しています。

⑤でバトンを回してくれた人にメッセージ

いつも読んでくださってありがとうございます。知り合ったきっかけが同じ病気を持つ猫の飼い主でも、同じ猫好きとして末永くお付き合いできたらいいな、と思っています。我が家はまだまだ闘病生活が続くようなので、色々助けていただくこともあると思います。ママさんが頑張ってきた姿を見てきたので、今は落ち込むこともなく、モモと一緒にいる時間を楽しむことが出来ます。これからもどうか私たちを見守ってくださいね!

ありがとうございました。

バトンを渡せる人がいないので④の質問は省略させていただきました。初めてのバトン・・・やってみるとなかなか難しいですね(笑)



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2006⁄10⁄02 00:40 カテゴリー:桃色日記 comment(2) trackback(0)
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帰宅


写真撮影のために、またまた沖縄へ。今回は仕事ついでに現地で開催されるフォトコンへ参加するのが目的。名誉ある賞を貰うべく日々頑張る中で、母上からのメール。

「モモちゃん、とってもうるさいでーす。」
「モモちゃん、布団におしっこしましたー。」
「モモちゃんのおかげで寝不足でーす。」
「モモちゃん、今夜から夜はケージにいれまーす。」

発情中のお嬢さんに手を焼いている母上。若かりし頃、発情期には布団のようなフワフワしたところでおしっこする習性があった。そのために私も夜はケージに入れていたけど、ここ数年は発情してもそういう行為はなかったのだ。若返ったモモちゃん???

「何をしても結構です。首だけは絞めないでやってくださいまし。どうかよろしくお願いします。」

とメールを返す日々。ようやくフォトコンも終わり、目的を果たして帰宅。モモちゃん、まだ元気に発情中。が、しかし。他の猫にも挨拶をしようと二階へ行こうとすると、私の足元をすり抜けてモモが先にあがって言った。え?え?え?なんで???あんなに嫌がっていたのに。

発情しているせいか他の猫が気になるようで、度々二階へも行くようになったとか。あらー。びっくり。

それとは別に母上から微笑ましい話を聞いた。こういうところで、こういうことを書くのは好きではない。しかしあまりにも素敵な話で、伏せるのももったいない。

我が家のもう一人の怪獣カオゴンは私の妹で、重度の知的障害者である。このカオゴンとの折り合いがいい感じであることもあって、モモは一階で暮らすことを許されたのだ。カオゴンは自分以外の人にはまったくの無関心。モモはカオゴンにちょっかいを出すわけでもなく、かと言って他の猫達のようにビクビクすることもなく、平穏に暮らせる。

そして母上から聞いた私の留守中の話。モモの発情に拍車が掛かり、母上になんとかしろ、と年中文句を言う毎日。近頃は母上の足の間に陣取ってワンワン叫ぶらしい。あまりの五月蝿さに母上が怒鳴った。

「モモちゃん!いい加減にしなさい!」

一応シーンとなったモモ。するとその様子を見ていたカオゴンが、何を思ったのか、モモの頭を優しくなでてやったらしい。偶然触ったとか、払いのけるとかではなく、確かに撫でたらしい。その手付きに甘えるような声を出したモモがカオゴンの手にほお擦りをすると、カオゴンは笑顔でもう一度モモを撫でたとか。

普通の出来事だが、私と母上にとってはかなりびっくり仰天な出来事なのだ。自閉症もあるこの子が自分以外のものに感心を示すだけでも珍しいのに、誰かを慰めるようなことなんて初めてなのだ。

「怒られちゃったね。可哀想にね。」

という気持ちだったのか、

「駄目だよ。静かにしなくちゃ。」

という気持ちだったのかはわからない。しかし、邪魔にすることはあっても愛情のようなものを示すなんてことは前代未聞なのだ。

動物には不思議な力があると信じている。きっとモモゴンとカオゴンの中にも私たちには理解できない不思議な絆があるのだろう。





2006⁄10⁄02 00:14 カテゴリー:桃色日記 comment(2) trackback(0)
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