猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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社会復帰


カラーも外れ、まだ元気のあるモモには重大な仕事がある。社会復帰!

我が家の猫たち、病院帰りの猫には優しくない。まあ、先頭で「あんた誰なのよ!」と騒ぐのは毎回モモさん。この気迫にびびって、2~3日は苦労しなければならない病み上がりの猫さん。

バナナは二度も病院で処置を受けているから、一度目は付きっきりで私が監視していた。二度目のときには要領を得て、2~3日は無理せず他の猫とは隔離して、一日に数回、みんなと顔を合わせていった。少しずつその時間を長くして、自然とみんなの中へ溶け込めるようになった。

ミカンさんの時には、本人がびびってしまって私のそばを離れない。でも二階へは行きたがる。一緒に来て、と頼みにくるミカンの要望通りにした。そしてバナナは療法食を食べるために日中は他の猫と隔離状態。夜に合流するのだが、私はバナナが一番嫌がると思っていた。自分も酷い目にあってる病院の匂い。しかしこのとき感動的な出来事があった。バナナは真っ直ぐにミカンのそばに寄ってきて、私はやばいかな?とすぐに手を出せるようにしていたのだが、バナナはミカンに覆いかぶさって頭から尻尾の先まで一生懸命毛づくろいしたのだ。この姿に私は涙が出た。バナナのその行為のおかげでミカンは我が家の猫と同じ匂いになり、無事社会復帰出来たのだ。

さて、モモさん。まずは少しだけご対面。

「シャーーーーー!」

吠える。吠えまくる。モモさんが(泣)そして二階なんていかないわよーだ、とすっかりお気に入りの場所となった自分の寝床へ。夜になると我が物顔で母上宅をウロつく。そしてくつろぐ。そして何かくれ、と催促する。首輪が邪魔で年中ワンワン言ってたけど、今は勝手に好きなことをして過ごしている時間も多い。でもモモさん、ここはモモの家じゃないんだって(汗)

こりゃ大変そうだなー。今日はもしかしたら自分のベッドで寝れる?なんて思ったけど、今日も私の寝床はリビングの隅っこ。いつになったら自分の寝室で眠れるのかなー。モモさん、頼むよー。


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2006⁄08⁄19 01:07 カテゴリー:桃色日記 comment(0) trackback(0)
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