猫との共存について語ってみる。
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晴乃輔

Author:晴乃輔
4匹の猫を天国へ旅立たせ、4匹の老猫と今も暮らしている私の猫狂的生活


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一週間


先週の今頃、モモは病院で眠れない夜を過ごしていたのだろう。今のモモさん、布団で大の字になっておくつろぎ中。

今日は変則で家人が帰宅。いつもは着くと家の前に車を止めて待っているのだが、今日は車を降りて待っていた。モモに会いたいんだね。庭先から窓越しにノックをすると、母上が窓を開けてくれた。私が留守にするからケージに入れられていたモモさん、ケージ越しにご挨拶。ワンワンと大喜び。我が家で唯一の♂である家人、我が家の♀にはモテモテである。元気なモモと対面してほっとした様子。

モモの手術後、こんなに離れていたのは初めてである。母上と留守番。掃除するからケージに入れておけ、と言われ、モモが寝ている隙にケージの扉を閉めておいた。猫はあまり得意でない母上。私が帰るまえケージで留守番だろう、と思っていた。しかし帰宅してみるとモモは玄関まで出迎えに来てくれた。もちろんご立腹の様子。ワンワンと文句を言われた。

「掃除終わってからずっと出てるのよ。」

意外な言葉であった。五月蝿かった、邪魔だった、と母上にも文句を言われたが、そのわりには、

「カリカリおかわりして食べたんだよねー」

「ウン○したよねー」

「コタツと座椅子に挟まって出られなくて騒いだよねー」

部屋を見回すと、モモはケージではなく、ケージの外で缶詰をもらった様子。トイレも綺麗に片付けられていた。ちゃんと世話してくれてたんだなあ。私と家人の夕食後、首が痒いのかカラーを外そうと頑張りだしたモモ。見かねて首を一生懸命掻いてくれたのは母上だった。色々とありがとう。これだけ理解を示してもらえると、いつかやってくるモモの闘病生活も乗り切れそうな気がするよ。

さて、モモちゃん。家人が帰って猫をかぶっている。昨夜は私と母は夕食を食べる時に、食べ物をモモからガードするのに必死だった。あっちが駄目ならこっち、という具合にテーブルに上がりこもうとする。しかし今日のモモ。家人の隣にちまっとお座り。ひたすら待つ。まだオヤジが健在だった頃、夕食時になるとオヤジの隣にちょこんと座って、何かもらえるのを待っていたモモを思い出した。今日はモモが食べられるようなものが何もなかったから、猫用チーズを少しだけ砕いて用意しておいた。行儀よく食べてご満悦のモモさん。

チーズやカリカリの欠片がカラーの中に落ちると凄いことになる。頭をブンブン振り回し、挟まった欠片を振り落とすのだ。今日も頑張っていた。明日も頑張るのだろう。

抜糸は10日から二週間と言われている。傷が大きいから遅いほうがいいらしい。モモたん、あと一週間、頑張ろうね。




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2006⁄08⁄10 01:02 カテゴリー:桃色日記 comment(3) trackback(0)
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